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M57絞り
ミニボーグ用「絞りM57」を45EDUや125SDにつけて試し撮りしました。
トマリモノ
トマリモノを開放と一段〜一段半絞って試してみました。 (一段というのは絞って行ってSSが1/2になることで判断しています。)
カワセミがじっとしてくれなかったのでそれぞれ少ない枚数しか撮れていませんし、 ボーズも変わってしまっています。
ですので解像感についてはあまり比較の参考にならないと思いますが、 コントラストははっきり良くなっていると思います。
(BORG125SD、E-3。3648×2736を横1824ピクセルに縮小)
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開放SS1/1000
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絞り利用SS1/400
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(BORG125SD、E-3。3648×2736を横1824ピクセルに縮小)
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開放SS1/1000
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絞り利用SS1/500
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(BORG125SD、E-3。3648×2736を横1024ピクセルに縮小)
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開放SS1/1250
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絞り利用SS1/500
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(BORG125SD、E-3。3648×2736を横1024ピクセルに縮小)
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開放SS1/30
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絞り利用SS1/15
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トビモノ置きピン撮影
絞りを絞ってトビモを置きピンで撮影しました。
カワセミを同じ大きさに写す場合、フォーサーズは焦点距離が短くできるので被写界深度が深くなります。
加えて絞りで絞ればさらにピントの合う範囲が広がります。
大きく写すには無理かも知れませんが、カワセミの全長が17センチとして横80〜100センチぐらいの範囲を写すようにすればかなり置きピンで合い易くなると思います。
(BORG45EDU、E-3。ISO800、SS1/1000、F10ぐらいに絞っていると思います。)
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ノートリ3648×2736を縮小
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2048×1368にトリミング縮小
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5枚目と6枚目の写真を比較していただけばわかると思いますが、ピントの甘さはカワセミのスピードやレンズを振っていることへのSSの不足によることが大です。
接続
「絞りM57」はミニボーグ用ですので45EDUの場合は対物レンズの直後に接続します。
しかし101EDなどでは後方でないと接続できません。
私はヘリコイドLUの前に接続しました。
ただ絞りとカメラが近いほど周辺が暗くなります。
ですから同じ場所にピントを合わせるにも、写真1より写真2のようにヘリコイドを伸ばした状態で合わす方が良いようです。
写真2の状態でもAPS-Cではやや周辺減光があるようです。(写真4)(もう少しカメラとの間隔を伸ばせば解消すると思います)
フォーサーズなら私は気にならないです。
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写真1
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写真2
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K-7、101ED撮影
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写真3 開放SS1/640
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写真4 開放より三段分絞りSS1/80
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絞りの使い方として一つ考えたことがあるのですが、私の場合、狙いはカワセミと小鳥です。
カワセミのトマリモノはよいのですが、チョコチョコ動き回る小鳥の場合、撮影の手順は私の場合狙いの木の前で待ちます。それも鳥そのものを写したいのでかなり近い距離で待ちます。
小鳥が撮影できそうな枝に止まれば照準器で鳥を捉えます。次にファインダーを覗いてピントを合わせるのですが、その時に大きくピントがはずれているとファインダーで見てもボケすぎて鳥を捉えることができているのかどうか分からないことがよくあります。
そんな時、ファインダーから目を放して眼視で鳥を確認するのですが、あらかじめ絞りを絞って待っていればボケが少なく鳥を確認し易いのではないかと思いました。
まだ小鳥では試してないのですが、開放に戻す手間を考えても速く対応できるのではないかと思いました。
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