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ボーグ輪!輪!輪!
リング地獄 沼への誘い

鳥屋のボーグパーツ
たくさんあって聞き慣れない言葉も多いボーグパーツですが、野鳥撮影に限定すれば必要な部品は一部ですので私の使っているパーツを一覧にしてみました。

こんなページを作ったものの実は私は自分以外でボーグを持った人をまだ見たことがありません。(笑)
私は有名な撮影スポットには行ったことがないのでそのせいでしょうが、フィールドでカワセミを写している人に出会ったのも今までで一人だけです。小鳥の撮影も数人だけ。
早くボーグユーザーを見てみたい。そんな思いでこのページを作成しています。






「ボーグでオートフォーカス・AFボーグ」などはこちらボーグの使い方いろいろ

その他、ボーグ関連、作例、カワセミ、野鳥撮影関係メニューはこちら紀伊半島カワセミ奮戦記


ボーグはたとえばBORG101EDの場合、640mmの焦点距離がそのまま無限遠でのフィルム面までの距離で、そこからヘリコイドなどで長さを伸ばして近距離にピントを合わせます。
レデューサーなどで焦点を短縮すると鏡筒を短くしないと無限遠に合焦できません。
近くに合わす場合は近ければ近いほど必要な長さが逓増します。
私の場合ドアップ病ですので (笑) 異様なぐらい長くして
無限どころか10メートル先でも合わせられない構成でよく使用します。
反対に10メートル以内は合わなくてもよいなどと言う場合、それほど伸縮の必要がなくなりますのでドロチューブを使わなくても良い場合もあるかもしれません。

また、使う部品によって軽量化もできますし、ドロチューブやヘリコイドはできるだけカメラに近い位置にある方が負荷がかからず動きがスムーズになります。

そんなわけで色々な使い方に合わせて長さを変えたりヘリコイドの位置を変えたり、色々構成を変更できるのもボーグの面白さです。
それで少しでも扱い易くなったと自己満足できれば楽しいものです。
7800 80φL205鏡筒 標準の鏡筒
7150 80φL150mm鏡筒 AFボーグで鏡筒を短くする必要がある時のために購入しました。
7136 80φL135鏡筒 AFボーグで鏡筒を短くする必要がある時のために購入しました。F4用の鏡筒なので通常のドロチューブでは長すぎるので内側の植毛紙をカットして使っていますがケラレの問題もあると思います。使用機会は少ないです。
7050 80φL50mm鏡筒 ドロチューブやヘリコイドとカメラの間隔を短くしてたわみを軽減するために、2インチホルダーLをはずしてその分を長さを補うために購入しました。
また、フィールドでマニュアルからAFボーグに変更したい時、構成によっては標準の鏡筒では長すぎる場合がありますので、最初からL150mm鏡筒にこの延長用の鏡筒を継いでおけば対応できます。
7025 80φL25mm鏡筒 同上
6160 ミニボーグ鏡筒 ミニボーグ用の鏡筒でドロチューブのように伸縮するようになっています。
鏡筒に三脚坐が付いていますが45EDUの場合位置が前すぎてバランスが悪いのではずしています。
7749 ドロチューブホルダー ファインダー台座は外しています。
7801 M77.6→M68.8AD ドロチューブを付けずに80φ鏡筒に直接ヘリコイドMやマイクロフォーカス接眼部を取り付けできるようになりますがあまり使用していません。最初の頃はドロチューブが使い難く感じマイクロフォーカスだけでピントを合わすのにドロチューブを外してしまおうと購入しましたが、ドロチューブに慣れてきたので結局これは出番がありません。
7507 M68.8→M57AD よく使います。最近はヘリコイドMを使うことが少なく、ヘリコイドなしにしたりM57ヘリコイドLUなどを使ったりするので必需品です。
7835 ヘリコイドM 金属鏡筒標準のヘリコイド。ストッパーははずしています。
回転に遊びが出てきた場合、ネジが緩んでいる場合がありますのでその場合ゴムの部分を捲るとネジがありますのでそれを締めます。
7860 M57ヘリコイドLU ミニボーグ鏡筒標準のヘリコイド。ストッパーははずしています。 これは良いです。最近は多用しています。
7757 M57ヘリコイドS AFボーグ使用時にヘリコイドを付けない構成でも使うのですが、やはりこの小さいヘリコイドだけでもある方が便利かと思い購入しました。
9789 マイクロフォーカス接眼部セット M57ヘリコイドLUを使いだして出番が減りましたが125SDはこちらをよく使います。最近はハンドルを付けています
7205 ミニミニドロチューブ ミニボーグ鏡筒望遠レンズセット付いてきたものですが101EDや125SDにも使用して重宝しています。
7509 2インチホルダーL 80φL25mmなどの延長鏡筒やM57/60延長筒で長さ調節しているのでほとんど使っていません。その方が軽くできます。
7508 2インチホルダーS ストッパーをはずして適当なネジなどでフタをしてます。
7506 2インチホルダーSS 前面にクローズアップレンズを付ける為に重宝しています。ストッパーをはずして適当なネジなどでフタをしてます。
7602 M57/60延長筒S これが三個ぐらいと2インチホルダーSSがあればほとんど対応できる。
7606 M57/60延長筒SW
7601 M57/60延長筒SS -
5501 鏡筒バンド 80φ鏡筒用 重量120g タカハシ製鏡筒バンド80φ460gと比べ340gも軽いので購入。
9159 タカハシ製鏡筒バンド80φ BORG101ED望遠レンズセット標準 重量460g
7060 鏡筒バンド60φ ミニボーグ用鏡筒バンド。BORG 45EDUは標準の三脚座は前すぎてバランスが悪いため購入。
7214 1.4倍テレコンバーターDG 望遠レンズセット付属テレコン。
7887 レデューサー0.85×DG・L 小鳥の撮影で暗い時、フォーサーズで使いますが、ASP-Cでは出番は少ないです。
- 初代レデューサー0.78× マウントホルダーMの前面にねじ込むタイプのレデューサーです。このレデューサーはバックフォーカスを無理に長くすればAFアダプターが動作する明るさにできるので重宝しています。
7920 M49.8→M57AD 上記のレデューサーを接続したマウントホルダーMやDGLレデューサーの後部に付けて無理にバックフォーカスを長くするために購入。
7405 M57→M52AD ヘリコイドMの中筒の前面が57mmのメスなので、そこにAFボーグのための52mmACクローズアップレンズを付けるために購入。向きが反対になるのでケンコーの52mmメスメスも。
7408 M57→M49AD ボーグパーツに49mmフィルター径のレンズを接続するために購入。
7457 M57→M57AD オスオス。この手の部品はあれば便利かと思い、メスメス購入のついでに。
7458 M57→M57ADII 白塗装メスメス。ミニボーグの三脚座の部分除こうとすると有った方が便利なようなので購入。
7523 M57→M42P1AD M42用のフォーサーズ電子マウントアダプター接続のため購入。
7000 カメラマウントホルダーM -
5001
カメラマウント 私はペンタックスにフォーサーズ。それと念のため?、ニコン用を所有
7081 80φメタルキャップ たまたまヤフオクで落札してしまった品です。
4022 SWK22ミリ 22ミリですから101EDに付けて約30倍。土星を見てみたいと思って買ったのですが、一度月を見ただけ。それも薄雲がかかってました。
4603 コンパクト・エクステンダー・メタル 買い得感があったのでとりあえずヤフオク落札。
4604 メタル延長筒 上記とセットでヤフオク落札。






電子マウントアダプター M42-フォーサーズ ヨックレンズで購入。詳しくはこちらのページで。
ステップアップリング 48mm-49mm
49mm-52mm
49mm-58mm
52mm-55mm
52mm-58mm
など
-
ステップダウンリング 49mm-48mm
52mm-49mm
など
-
2インチバレル延長筒 48mm 詳しくはこちらのページで。
フィルターリング 52mm他 ヤフオクでジャンク品などを購入してガラスを取り除いたもの。
オスオス・メスメスリング 52mm -
Tリング-M42変換 42mm 0.75-42m 1 -
接写リング ペンタックス -
自作品 PKー55mm デジスコをやっていた頃、カメラレンズでデジスコをするために作った物。どちらもペンタのリアキャップを利用しフィルターリングに継ぐもの。
M57延長筒 57mm 7mm、14mm、22mm。これはこちらのもの「三ッ星オリジナル商品」。ネジ部分がもう少し長い方が安心できそうですが。
延長筒 52mm -



接続具体例

BORG101ED軽量化 約500g軽くなります。

標準セット重量2.9kg−高橋鏡筒バンド 460g−ヘリコイドM 320g−2インチホルダーL 140g−2インチホルダーS 60g+80φL50mm鏡筒 80g+80φL25mm鏡筒 50g+M68.8→M57AD 50g+M57/60延長筒SS 14g+M57ヘリコイドLU 170g+鏡筒バンド 120g = 2.4kg
専用テレコンが約 200gなので使わなければ 2.2kg



AFボーグのACクローズアップレンズの色々な接続例
接続法はは色々考えられますが要はAFが動作して自分が使い易い方法が部品などの許される範囲で考えれば良いと思いますが、いくつかの具体例の写真を掲載します。鏡筒の長さは使用するACクローズアップレンズや焦点距離の短縮加減に応じて調整が必要です。
まずはヘリコイドMを使った場合の接続です。

ヘリコイドMの前面メスネジに接続する例
7405 M57→M52AD ケンコー52mmメスメス ACクローズアップレンズ この場合ACクローズアップレンズはNo3では7136 80φL135鏡筒 でも長すぎて無理です。No2なら使えます。 像の劣化具合を見ながらご自身の許容範囲で調節してください。
このNo2で大きく短縮するとかなり鏡筒を短くできますが画質も悪くなりますので下の他の方法をおすすめします。





ヘリコイドMの前面メスネジに接続する例 別法
2インチホルダーSS ケンコーの52mmオスオスリング ACクローズアップレンズNo3、この間にフィルターリングで間隔調節すれば短縮率が変わります。
これをヘリコイドMの前面にねじ込む。





ヘリコイドMの後部に接続する例
2インチホルダーSSなどの前面の52mmメスネジにACクローズアップレンズを付け取り付ける方法。間に使用するACクローズアップレンズのNoに応じてフィルターリングを入れ間隔を加減し短縮率を調整します。
もちろん鏡筒の長さも使用するACクローズアップレンズのNoや短縮率で変わってきます。





ヘリコイドMの後部に接続する例 別法
7205 ミニミニドロチューブ の先端に46mmのリングが付いていますが、そのリングをはずし46mm-49mmのステップアップリングに替えればそこにACクローズアップレンズが取り付けできます。





クローズアップレンズとマウント面までの間隔
どんな接続方法を使うにしても焦点距離短縮率はクローズアップレンズとマウント面までの長さで決まります。
ほぼF4近くの明るさになる接続例です。
写真はヘリコイドMに接続する方法のもの。



左:ACクローズアップレンズNO3用。マウント面までの間隔65mm。レンズを外したフィルターリンなどを使っています。この前にクローズアップレンズを付けます。これで実写して画像を測った縮小率は0.645倍。鏡筒は150mm+50mm+25mm+ドロチューブ。
右:ACクローズアップレンズNO4用。マウント面までの間隔40mm。この前にクローズアップレンズを付けます。これで実写して画像を測った縮小率は0.638倍。鏡筒は150mm+50mm+25mm+ドロチューブ。





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