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野鳥撮影紆余曲折・其の三
BORG101ED
ボーグに惚れた!
天体望遠鏡のすすめ。


このページの写真が天体望遠鏡BORG のホームページに掲載されています。
homepage of astronomical telescope BORG





このページのメニューです。ジャンプします。
ページが縦に長くなってきましたので一部ボーグの使い方いろいろのページに移行しました。

私がボーグ(BORG)に惚れた写真
いろいろな焦点距離で試し撮り
超望遠マクロ
ボーグでトビモノ
最近ボーグで写した野鳥
野鳥のページ



私がボーグ(BORG)に惚れた写真

ボーグを購入し、そのすばらしさを実感した写真です。
1.4×のテレコンを付けてカワセミが25mぐらいの距離でシギが35mぐらいだと思います。 カメラノーマル設定、ノートリ、ノーレタ、縮小時の標準シャープのみです。露出が暗めですがそのまま載せてます。
家に帰ってパソコンに取り込み写真を見た瞬間驚きました。この距離でこの解像度、興奮しました。
そして解像度もさることながら、もう一つの驚きはこのコントラストの良さです。
レタッチ不要のレンズです。
それとなぜか水面がクリアーに写るんです。カメラが代わったのかと思うぐらいです。
このように遠くの被写体の方がカメラレンズと差がはっきり出るようです。

35mm換算 1344mm 35mm換算 1344mm
ISO 400 SS 1/320 ISO 200 SS 1/400





いろいろな焦点距離で試し撮り

ボーグ101EDを直焦点でペンタックス ist Ds とオリンパス E-300 に繋いで(デジボーグ)色々な焦点距離で試してます。
現在撮れているものをアップします。

写真をクリックすると原寸写真を表示します。
この一覧の画像は同じ場所で写していますが、カワセミまでの距離は留まる位置により2メートル近くの違いがあります。
各焦点距離で何度も写したものではありません。繰り返せばもっと良い写りもあると思います。
焦点距離 ペンタックス ist Ds オリンパス E-300
BORG単体 640mm
35mm換算 960mm 35mm換算 1280mm
ISO 200 SS 1/500 ISO 100 SS 1/500
この写真の被写体までの距離は比較的近いです。 暗く写ってしまったものを明るく修正しましたので色は悪いです。E-300はホワイトバランスや露出がどうも難しいです。
BORG+専用×1.4テレコン  896mm
35mm換算 1344mm 35mm換算 1792mm
ISO 200 SS 1/100 ISO 400 SS 1/80
- -
BORG+専用×1.4テレコン+ケンコー×1.5テレコン  1344mm
35mm換算 2016mm 35mm換算 2688mm
ISO 400 SS 1/50 ISO 200 SS 1/160
テレコンを二段重ねしてもこの解像度は驚きです。
この写真がボーグのホームページに掲載されています。
暗く写ってしまったものを明るく修正しましたので色は悪いです。
BORG+ケンコー×2.0テレコン  1280mm
35mm換算 1920mm 35mm換算 2560mm
ISO 400 SS 1/125 ISO 400 SS 1/60
この写真の被写体までの距離は比較的近いです。 -
BORG+専用×1.4テレコン+ケンコー×2.0テレコン  1792mm
35mm換算 2688mm 35mm換算 3584mm
ISO 400 SS 1/160 ISO 400 SS 1/160
横1024縮小画像
二回目・リモコンを使いました。オリンパスはミラーショックが殆どありません。やや不満ですがなんとか撮れました。   横1024縮小画像

初回・SS1/60、この焦点距離は厳しいです。原寸はひどいものです。シャッター手押しで連写したのですが、リモコンなどを使ってまた挑戦します。
前回の原寸画像
前回の縮小画像
ファイルサイズは小さくしています。また、ニートイメージでノイズとシャープ処理しているものもあります。
この場所は真横からやや逆光ぎみの日当たりでSSがあまり出ません。
また、最近は冬空の日が多く、日が当たらず条件は悪かったです。


今の時点での使用感 :まだ二度試しただけですが、さすがに1.4テレコンと2.0テレコンの二段重ねはブレの問題で厳しいです。
1.4テレコンと1.5テレコン二段重ね(ペンタックス)はシャッター手押し連写で普通に使えました。二段重ねてこの解像度は驚きです。




超望遠マクロ

野鳥のどアップです。私はこれが撮りたくてボーグを買いました。
良いのが撮れたらアップします。

今回はあまり良くないですが、とりあえずアップしました。
写真クリックで横920ピクセル画像。ノートリ。K10D。(2008.2.19)

等倍原寸         等倍原寸         等倍原寸


等倍原寸        

連チャンです、15分間ぐらい前に居てくれました。それだけで800枚撮りました。削除が大変です。ノートリ。K10D。(2008.2.20)

等倍原寸         等倍原寸         等倍原寸


両日とも同じような条件の日でしたが、20日の写真は上記のブレ対策の二点支えの方法で撮りました。結果は随分差が出たように思います。




ボーグでトビモノ

三月になって (2008.03) 暖かくなってきたので河原へ降りてボーグでトビモノを狙い始めました。
私は今までカメラレンズではマニュアルフォーカスでしかトビモノを撮ったことがありません。
おかしな話ですがボーグになって初めてオートフォーカスでトビモノ狙うことになりました。

オートフォーカスと言ってもAFアダプターでのことで半AFという感じのものですがこれは結構使えそうです。
今までのマニュアルでの撮影は置きピンで飛んだ位置によって勘で調節し、あとは被写界深度頼みという方法でした。
上にも書いてますようにAFアダプターはレンズ本体のピント位置を基準にした一定範囲でしか合焦しません。
現在私がトビモノを狙っている場所は10mぐらい前にカワセミが留まります。そこからこちらにダイブしますので凡そのところに置きピンしておくのですが、この距離で前後3mぐらいの範囲にAFで合焦できるのではないかと思います。
このAFアダプター本体は25mmぐらいの厚さなのですが、その中でレンズが前後してピントが合います。合焦範囲が狭いのが幸いしてか予想外に合焦のスピードが速いです。 トビモノ狙いと言ってもダイブの水から出るところからを狙ってますがどうやらAFが追いついてそうです。
非常に近距離の撮影ですのでカワセミの動きやカメラを振るスピードはかなりのものです。

実はこのAFアダプターはレンズをボーグに変更するに際し、トビモノはトキナーのサンニッパにこれを付けて狙おうと買った物ですが、最近当ホームページはボーグの方からたくさんの方に訪問していただいてますので、ボーグを優先して試すことにしました。


今年はまだ小魚が少なく、また、カワセミの警戒心も強く、まだ四回しか前で飛び込んでくれてなく、撮れたのはこれだけですが確立は良いと思います。
まだまだピントはあまり良くないですが、とりあえずアップしました。

写真クリックで横920ピクセル画像。K10D。ノートリ。






最近ボーグで写した野鳥

直近に写した写真はトップページ左上に載せています。

トップページへ


2008.01.19 和歌山 K10D ISO400 ノートリ

鳥だけ等倍         鳥だけ等倍         鳥だけ等倍

鳥だけ等倍         鳥だけ等倍

今日はB0RG101ED単体640mmで撮りました。フォーカスはマイクロフォーカス接眼部です。 この小鳥たちはなかなかピントを合わさせてくれませんが、坪にはまるとスゴイ解像感です。 メジロとヤマガラはピントが合いました。

この日私は600枚ぐらい撮りました。 ひたすら連写です。メモリの調子が悪く、小さいメモリを代用したのでこれでもセーブして撮りました。 今回は歩留まり良く400枚ぐらいまずまずに写ってました。ひどい時は全部削除することもあります。

でもistDsももう何万枚と写しているはずですが良く頑張ってくれてます。

写った大きさが違いますし、一度だけで単純に比較出来ませんが、先日トキナーのサンニッパにAFアダプターを付けて510mmで撮った鳥だけ等倍の写真です。 よくピントが来たと思っていたのですが、比べるとかなり違います。



2008.02.25 金熊寺付近 K10D ISO200

一覧写真        

メジロのかわいい写真が撮れました。ぜひご覧ください。

金熊寺、梅とメジロ K10D ISO200

一覧写真        




「野鳥のページ」を新しくしました。
カワセミ以外の野鳥です。
写真を大きくし、101EDなど撮影機材もできるだけ表示するようにしました。ご覧いただければ恐縮です。







解像力という点で、カワセミのシャープな写真を撮りたくて、300mmズームに始まり、400mmズーム、単焦点、500mm単焦点と使ってきました。それらで徐々に良い写真を撮れるようにはなって来ました。
そして現在ボーグにたどり着いたわけです。
ボーグの購入にあたり、はたしてこれでシャープな写真が撮れるのだろうかと散々悩みましたが、今思うとそれまで使ってきたレンズの解像度は 所詮ドングリの背比べだったと痛感しています。
天体望遠鏡の解像力はそれらとは全く異質のものだったという感じです。
最初からこれにすれば良かったです。

フィルムカメラの時代から中判カメラなどでは特に、写した写真を大きく引き伸ばしても綺麗に写っていることが楽しみの一つかと思いますが、 デジタルになり、パソコン画面で自分の写した原寸大の写真を見た時、 ノートリ、等倍でピントバッチリ、鳥の羽毛が綺麗に写っていることが野鳥写真撮影の醍醐味ですね。

フィルムは小さく写っているものを大きく引き伸ばすのですが、 デジタルの場合、写した原画は最大寸の状態で画面に表示され、まずシャープに写っているかどうかが目に付きます。

縮小したりプリントすればピントが合って見えても、原寸大を見た時写りが甘いと不満が残ります。

原寸大でシャープに写したいのです。

この不満を解消、シャープな写りを実現してくれるのが、天体望遠鏡、直焦点による撮影方法ではないかと思います。
そしてその天体望遠鏡の中で価格的にも接し易すく、写りも良く、製品ラインナップやパーツも豊富なボーグに私は惚れました。


このページが多少でも野鳥を撮影される皆様の参考になれば幸いです。








野鳥撮影紆余曲折・其の二
ボーグに決めた!
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ページが縦に長くなってきましたので一部ボーグの使い方いろいろのページに移行しました。


野鳥撮影紆余曲折・最終章?BORG125SDボーグに落ちた!のページを作りました。




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