泉州発!紀伊半島の温泉と釣り  メニュー
カワセミTOP
へ 戻 る
トップページ 大阪の温泉 和歌山の温泉 奈良の温泉 三重の温泉 兵庫の温泉 その他の温泉 海釣り 渓流釣り 観 光




フォーサーズ電子マウントアダプター
野鳥撮影のすすめ



先日ヤフオクで検索すると、待ちに待ったフォーサーズ電子マウントアダプターが販売されていました。以前よりネットで検索すると電子チップがあるようでしたが、いずれ国内で販売されるのではと待っていました。
また、業者が大阪は堺市ということもあり、即、買いに行ってきました。

これはフォーサーズ以外のマウントのカメラレンズ (たとえばニコンのレンズ) をオリンパスフォーサーズボディに取り付ける為のマウント形式の変換とAFは使えないまでも他社レンズでフォーカスエイドを使えるようにする為のアダプターです。
ですから本来の目的はマウント形式の変換なのですが、どのマウントにも対応できるボーグでは一旦ボーグ本体のマウントをオリンパス以外のマウント仕様にし(ただしレンズ側マウントはすべてのメーカーに対応していません。ニコン用、M42用なとが発売されています。)、このアダプターでフォーサーズに変換することで、ボーグでこの電子マウントアダプターのフォーカスエイドが使えるようになる機能を利用しようという方法です。
ボディ側マウントはキャノン用もあります。


販売業者 「ヨックレンズ」
ページ左側の「新商品」にあります。

機材写真・フォーサーズ電子マウントアダプター。クリックで拡大

ペンタックス用がなく、ニコン用にしようかとも思いましたが、タクマーレンズも使えますし、ネジ式の方がガタつく可能性が低いだろうと思い、M42用を購入しました。

使用感はとにかく快適です。
耐久性のほどは分かりませんが、フォーカスエイドがバッチリ動作しましたのでお知らせします。
購入当日は暗い曇り空ですが、45EDUで快適に動作しました。

これでほぼ、価格が落ち着いたらE-30にいってしまいそうです(笑)。

フォーカスエイドだけでなく、キャッチインフォーカス(トラップフォーカス)も快適に動作します。

『キャッチインフォーカスって...』 のクチコミ掲示板

「Lounge DigiBORG」でも過去ログですが
「[3175] キャッチ イン フォーカス 投稿日:2008/04/19(Sat) 19:55 」で取り上げられています。


それでは以後、動作するF値、使用感、使用法などを追加していきたいと思います。(2008/11/27)



非常に感激したためしばらくは単独ページて掲載し、後日「ボーグの使い方いろいろ」に移したいと思います。



朝八時前、曇り、101ED、45EDU、どちらもテレコンDGを付けた状態でフォーカスエイド、キャッチインフォーカス、共に効きました。
45EDUにテレコンDGを付けて動作するということはどの機種でも大丈夫でしょうね。



E-420のAF方式の設定別動作
AF方式 フォーカスエイド キャッチインフォーカス 備考
AF-S 合焦しないとシャッターが切れません
AF-S+MF 一旦合焦しフォーカスエイドが効いた後MFでピントがずれてもシャッターが切れます
AF-C ×
合焦しなくてもシャッターが切れます。
合焦しなくてもシャッターが切れます。
AF-C+MF × 上のAF-Cと実用上同じです
MF × × 合焦しなくてもシャッターが切れます



E-420のAFターゲットの設定

三点オートでも動作します。


ボタン/ダイヤル設定のAEL/AFLモードの設定

MFの設定をモード3に設定すれば上記一覧のMFの場合でもAELボタンを押しながらピントを合わせばフォーカスエイドが効きます。
また、AELボタン+シャッターボタンを押しながら(全押し)ピントを合わせれば
キャッチインフォーカスが使えます。
もちろんAELボタンを押さなければピントが合っていなくてもシャッターが切れます。



キャッチインフォーカスで撮ったものですが、
胴にピントが来るので、このように近いとどうしても頭部は甘くなります。
BORG101ED/野鳥/カワセミの写真。クリックで拡大 BORG101ED/野鳥/カワセミの写真。クリックで拡大 BORG101ED/野鳥/カワセミの写真。クリックで拡大
BORG 101ED
E-420
ノートリ
BORG 101ED
E-420
ノートリ
BORG 101ED
E-420
ノートリ



45EDUにこの電子マウントアダプターを付けて撮りました。
45EDUとE-420の組み合わせはピントの山がつかみ難くかったのですが、電子マウントアダプターのおかげでピント合わせがほんまに簡単になりました。 (2008.12.14追加)
BORG45EDU/野鳥/ツグミの写真。クリックで拡大 BORG45EDU/野鳥/ツグミの写真。クリックで拡大 BORG45EDU/野鳥/ツグミの写真。クリックで拡大
BORG 45EDU
E-420
トリミング
BORG 45EDU
E-420
トリミング
BORG 45EDU
E-420
トリミング



45EDUにテレコンDG+電子マウントアダプターで写してきました。
私はドアップ狙い以外はあまりテレコンを使わないのですが、さすがに45EDUは焦点距離が短いのでテレコンが欲しいと思います。
しかし今まで45EDUとE-420の組み合わせではどうもテレコンを使う気がしませんでした。
今回、フォーカスエイドが使えるようになったことで45EDUにテレコンDGを付けて写してみました。
結果はフォーカスエイドは快調に動作しました。二枚目はこちらを向いて留まっていたカワセミが体を返してすぐに飛び立ったのですが、一瞬でピピッっと合わせることができました。
時雨れが降る暗い、ISO200でSS1/15しか出ない状況の時でもフォーカスエイドは問題なく効きました。
ペンタックスはもともとフォーカスエイドが効きますが、テレコンを付けるとダメなのでこれは助かります。
(2008.12.30追加)
BORG45EDU/野鳥/カワセミの写真。クリックで拡大 BORG45EDU/野鳥/カワセミの写真。クリックで拡大
BORG 45EDU
+テレコンDG
E-420
トリミング
BORG 45EDU
+テレコンDG
E-420
トリミング



電子マウントアダプターの焦点距離、F値の設定

「スモール ライフ ウォッチャー」さんがブログで電子マウントアダプターのダミーの焦点距離とF値の設定の変更方法を紹介されていますが、私も先日オリンパスE-3を購入し手ぶれ補正が使えるようになったのでminiBORG45EDU用に設定してみました。
丁度こちらの「 デジカメ写真のMyself HomePage 」さんでE-3の変更を詳しく紹介されていましたので参考にさせていただきました。
私は焦点距離のみ設定しましたが、E-3でminiBORG45EDUの焦点距離325mmを設定した具体的な手順をこちらでも紹介させていただきます。


1.まず電子マウントアダプターまたはそれを付けたレンズをボディに取り付け、準備としてカメラの設定を次のようにします。

撮影モード:M
Fnボタン: プレビュー
(AEL/AFLボタン、Fnボタン 交換OFF *メニューで四段目のタブ(カスタムメニュー1)→ボタン/ダイヤル→AEL/AFL⇔Fn→OFF を確認)


2.プログラムモードに入るための操作(焦点距離、F値の変更可能なモード) (→は何も操作しません)

電源ONする→レンズ取り外しボタンを押す(レンズは外さない)→Fnボタンを押す→電源OFFする→電源ONする
ファインダーを覗いてF2.8以外が表示されたら設定可能モードに入れているそうです。


3.焦点距離の設定する操作 (→は何も操作しません)

ファインダーを覗きながら、ダイヤルでF8.0に合わせ、Fnボタン押しで焦点距離の設定モードに入る→F4.0に合わせ、Fnボタン押す→F4.0に合わせ、Fnボタン押す→F5.6に合わせ、Fnボタン押す→F5.0に合わせ、Fnボタン押す→F7.1に合わせ、Fnボタン押す
(この間のボタンなどの操作が適切に進行しているかどうかは結果を見ないと分かりません。)

電源OFFで完了

詳しい説明や数値の対応表は「 デジカメ写真のMyself HomePage 」さんが掲載下さってます。





使用レンズ・天体望遠鏡 B0RG(ボーグ)の原寸作例などはこちら

B0RG101ED野鳥撮影紆余曲折・其の三ボーグに惚れた!
B0RG125SD野鳥撮影紆余曲折・最終章?ボーグに落ちた!


その他カワセミ、野鳥撮影関係メニューはこちら

紀伊半島カワセミ奮戦記













泉州発!紀伊半島の温泉と釣り  メニュー
カワセミTOP
へ 戻 る
トップページ 大阪の温泉 和歌山の温泉 奈良の温泉 三重の温泉 兵庫の温泉 その他の温泉 海釣り 渓流釣り 観 光