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等倍
トップページの写真が多くなってきましたので整理のため等倍写真をこちらに移しました。
私のように「鳥の居る風景」を撮りたいのではなく、鳥そのものを大きく鮮明に写したい場合、やはり等倍ジャスピンでないと写った気がしません。
また等倍では多少ぼやけていて良いというのであれば解像力の高いレンズを求める意味もありません。
風景写真や人物写真を等倍で見てもしかたないですが、やっぱり鳥は等倍で見たいです。
ということで今後さらに鮮明な等倍画像にこだわって行きたいと思い、このページを作成しました。
今後このページに追加するものには被写体までの大凡の距離なども記載していきたいと思います。
ペンタックスK-7デビュー
K-7の解像感
K20Dに続きK-7もすばらしい解像感だと思います。
K-7 BORG 125SD 画像クリックで原寸写真(ファイルサイズは小さくしています。約2M)
2009.11.24 追加
2009.11.30 追加
BORG125SD ケンコー1.5テレコン
ISO200 SS1/25 シャープネス -2
BORG125SD ケンコー1.5テレコン
ISO200 SS1/25 シャープネス 0
2009.12.19 ファインシャープネス2-2で再現像
K-7、JPEG比較
K-7のJPEGでシャープネスの0〜4を比較をしてみました。4672×3104から1500×2252を切り出した等倍です(ファイルサイズは小さくしています。約1M)。
使用レンズSMCP-A50mmF1.4、ISO200
-
0
1
2
3
4
K-7
ファイン
シャープネス
K-7
シャープネス
K20D
ファイン
シャープネス
K20D
シャープネス
K-7、ISO800 RAW 現像比較
K-7、ISO800、RAWで撮影した画像を現像時シャープネスとノイズリダクションの設定を変えて比較をしてみました。 4672×3104から2906×1924を切り出した等倍です(ファイルサイズは小さくしています。約1M)。
Tokina AT-X 300mmF2.8MF + AFアダプター PENTAX Digital Camera Utility 4
-
シャープネス 0
シャープネス 2
シャープネス 4
ランダムノイズ除去
0
ランダムノイズ除去
10
-
-
ランダムノイズ除去
15
-
-
ランダムノイズ除去
25
ノイズリダクションをかけるとやはり羽毛が潰れてしまいます。いくらノイズが無くなっても羽毛まで無くなったのでは話になりません。私はIS0800ではノイズ処理しない方が良いと感じました。
シャープネスもノイズ処理もせずに縮小するか等倍で使う場合はニートイメージで処理した方が良いようです。
ノイズリダクションはISO1600でトビモノ狙いなどに使おうかと思います。
シャープネス 0、ランダムノイズ除去 0 の画像を縮小 1024×678
同画像をニートイメージで処理
等倍画像
原寸、または等倍切り出し画像です。(殆どが0.2M〜1Mにしています)
ISO100から800までを選んでみました。
-
-
NEW
E-3
BORG 45EDU
ISO250
NEW
E-3
BORG 45EDU
ISO200
NEW
E-3
BORG 45EDU
ISO200
NEW
E-3
BORG 45EDU
ISO400
NEW
E-3
BORG 45EDU
ISO250
NEW
E-3
BORG 101ED
ISO400
NEW
E-3
BORG 125SD
ISO400
NEW
E-3
BORG 125SD
ISO400
E-3
BORG 125SD
ISO400
E-3
BORG 125SD
ISO400
K-7
BORG 125SD
ISO400
E-3
BORG 101ED
ISO400
E-3
BORG 101ED
ISO400
E-3
BORG 101ED
ISO400
K-7
BORG 125SD
ISO400
K20D
BORG 125SD
ISO400
E-3
BORG 45EDU
ISO320
K20D
BORG 125SD
ISO100
K20D
BORG 125SD
ISO100
K20D
Tokina300F2.8
AF1.7×ISO800
K20D
AF BORG 101ED
ISO800
K20D
AF BORG 101ED
ISO400
K20D
AF BORG 101ED
ISO400
K20D
AF BORG 45EDU
ISO800
K20D
Tokina300F2.8
AF1.7×ISO100
K20D
Tokina300F2.8
AF1.7×ISO800
K20D
Tokina300F2.8
AF1.7×ISO800
E-420
BORG 125SD
ISO200
E-420
BORG 125SD
ISO200
E-420
BORG 45ED
ISO800
E-420
BORG 45ED
ISO200
K10D
BORG 125SD
ISO800
K10D
AF BORG 101ED
ISO200
K10D
AF BORG 101ED
ISO200
AFボーグの解像力
AFボーグの解像力を検証してみました。
AFボーグは1.7×テレコン、それもAFが使えるアダプターということで、解像力はあまり期待していないのですが、試してみたい点もあったのでテストしてみました。
テスト用被写体はフライフィッシングの毛鉤用材料の羽根です。
私も今まで新しいレンズなどを購入すると電柱などで試し撮りしてきましたが、結局は鳥の羽毛でないと何の参考にもならないと実感していました。
私の場合カワセミの羽毛の写り具合を見ればある程度良し悪しが分かるのですが、なかなか比較できる写真は撮らせてもらえません。しかしカワセミでなくても鳥の羽根であれば判断し易いと思い写してみました。
まず、AFアダプター使用の場合、一点の被写体に合焦する範囲は一定の幅があります。
ボーグの場合、ピント合わせは直進式ですので、AFアダプターで合焦する範囲内で鏡筒が一番長い状態と一番短い状態の幅があります。
その幅のうちで最も綺麗に写る位置があるのではないかと思っていましたが、それは比較できるような影響は見当たりませんでした。
だだ同じ位置から同じ被写体を写しても鏡筒本体のピント位置で写る大きさが変わります。
左は右の1.062倍の大きさです。
AFアダプターで合焦する範囲内で本体が最も伸びた状態
AFアダプターで合焦する範囲内で本体が最も縮んだ状態
これは36.5×26cmの画用紙に幅8cm、一番長い部分が18cmの羽根を貼ったものです。
今回あらためてAFアダプターを接続していても良く写ると実感しました。
ACクローズアップレンズNO3を使用した場合の解像力
これはAFボーグ101ED、ペンタックスK20Dで写したものです。カメラ設定は標準のナチュラル(彩度色相コントラスト 0、シャープ -1)、レタッチなし。 ファイルサイズは落としてます。
距離約15m。
等倍原寸
距離約7m。
等倍原寸
上の写真をニートイメージでレタッチ
上の写真をノイズ除去ソフト・ニートイメージでノイズ処理とシャープ処理。
RAW現像のシャープネス設定
「OLYMPUS Master 2」でシャープネス比較
最近めずらしくRAWで撮影しましたので
「OLYMPUS Master 2」でシャープネスの段階を変えて比較してみました。
現像時に1881×1254をトリミングしました。
シャープネスの程度は好き好きでしょうね。
シャープネス−2
シャープネス−1
シャープネス 0
シャープネス+1
シャープネス+2
RAW現像
ニートイメージでノイズ、シャープ処理
等倍ではないですが参考に「Resize」シャープ3で1024に縮小したものです。
ニートイメージはデフォルトの設定法の60%を30%に、シャープを80/250%にしました。
IS0200のためかシャープネスを強くしてもノイズはそれほど増えた感じはしないようですね。
画像比較
このサイトで主なカメラの原寸作例でノイズなどを比較できます。
「Imaging Resource」
これは左に50D、右にK20Dの原寸作例を表示させたイメージです。クリックで拡大します。
等倍切り出しトビモノ
K20D、Tokina AT-X SD 300mm F2.8 MF+AFアダプターで撮影したカワセミのトビモノの写真を等倍で切り出してみました。
高感度も使っていますので等倍では辛い写真もあります。
やはりカワセミの写真は等倍で見れると迫力あります。
画像クリック
ペンタックスK20Dデビュー
2009年の初撮りがK20Dの初撮りとなりました。
もちろん被写体はカワセミです。
発売から10ケ月が経ち、当初の半値になったので購入しました。
やはり1460万画素の解像感とK10Dと比べた高感度のノイズの少なさは感激です。
これならもっと早く買えば良かった。
(安くなったから買えたのですが)(2009.01.08)
画像クリック
BORG 125SD
K20D
横1600にノートリ縮小
左の写真の
等倍切り出し
K20D、二回目撮影の写真です。
今回は同じ場所でテレコンを付け、カワセミの白い羽毛の解像に挑戦しました。
カワセミの滞在時間短くややピンアマですが、
K20Dは画素数も多く画質も滑らかで今までより一本一本解像できたと思います。
以前のK10DやE-420で撮影したものは
「ボーグに落ちた」
に載せています。
画像クリック
ケンコー1.5×テレコン
横1600にノートリ縮小
ケンコー1.5×テレコン
左の写真の
横2400等倍切り出し
ケンコー2.0×テレコン
横1600にノートリ縮小
ケンコー2.0×テレコン
左の写真の
横2400等倍切り出し
K20D、三回目撮影の写真です。
1280×1920で切り出しました。(原寸画像は横4672ピクセルです)
今までで一番良く写ったように思います。
画像クリック
BORG 125SD
0.78×レデューサー
K20D
等倍切り出し
BORG 125SD
1.4×DGテレコン
K20D
等倍切り出し
四回目撮影の写真です。
先日、K20Dにはファインシャープネスなるものがあることを価格.comでアドバイスしていただきました。
早速試したところかなり違うようです。知りませんでした〜。
2000×2000、1800×1600で切り出しました。(原寸画像は横4672ピクセルです)
画像クリック
BORG 125SD
1.4×DGテレコン
K20D
等倍切り出し
BORG 125SD
1.4×DGテレコン
K20D
等倍切り出し
125
SD
で写したカワセミの目
E-420
E-420
K20D
K20D
K20D
ファインシャープネス
K20D
ファインシャープネス
画像クリック
これは天体望遠鏡 BORG 125SDで撮影した写真のカワセミのドアップ写真から
目の部分を等倍で切り出したものです。
目の周りのアイリングと言えば良いのでしょうか、モコモコした部分ですが、これも羽根で出来ているようです。
鳥に詳しい方はご存知なのでしょうが、私は初めて知りました。カワセミの目も直径5mm程度の大きさではないかと思うのですが、これはかなり小さい羽根ですね。
メジロの目の白いリングも羽根でできているのでしょうか。
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